全米デビューも夢ではない!

https://kayfairey.com/2012/06/20/2399/

https://kayfairey.com/2012/06/20/2399/

全米デビューも夢ではない!
NYで音楽プロデューサーの指導を受けてみよう!

NYはエンターテイメントの街。世界中から一流を目指す卵たちが沢山集まり、毎日レッスンとアルバイトに追われています。学校やレッスンもたくさんありますが、色々行き過ぎてしまって混乱してしまう人も多いようです。本日ご紹介するのは「NYハレルヤカンパニー」というニューヨークの音楽プロダクションが主催している「プロのためのボーカルクリニック」。音楽プロデューサーが、それぞれのアーティストに合ったカウンセリングやレッスンを行っています。内容は、以下の通りです。

1.ディクション

これは、簡単に言えば発音矯正クラス。これは英語がネイティブな人にとっても必要な「ボーカリストのためのディクション」。たとえば同じ英語の歌詞でも、R&Bらしく歌うのか、カントリーらしく歌うのか、ゴスペルらしく歌うのかによって、発音は変わってきます。ジュリアードで使われているテキストからの「インターナショナルIPA」(国際発音記号)を使いながら、学んでいきます。

2.発声

最近のボーカリストは、間違った発声を学んでいることが多いようです。アメリカは、レコード会社がアーティストと契約する場合、必ず発声を学ばせます。間違った発声のままデビューさせ、プロモーション活動で頻繁に歌わせると、喉をつぶしてしまうことがあるからです。無理な発声はボーカリストとしての寿命を短くしてしまうため、レコード会社にとってもリスキー。2-3か月かけてデビュー前に正しい発声を学ぶことは、プロとしてのキャリアのスタートにとって大変重要なことです。

3.ボーカルテクニック

いくら歌が上手くてもプロとして活動するためには、プロのテクニックを学ぶ必要があります。喉を守るためです。発声と同様にテクニックの習得は必須。しかしながら一夜にして習得はできません。根気強く、テクニック習得のためにコーチとマンツーマンでレッスンを継続する必要があります。

4.ステージ・プレゼンス

テクニックや発声がプロレベルになったとしても、パフォーマーとして観客を魅了させることができなければ、お金にはつながりません。ここはプロデューサーの腕の見せ所。それぞれのボーカリストをどのように世に売り出すべきかを考え、アドバイスします。アーティストの個性にあったイメージをつかみ、そのうえでステージ上での身のこなしや歌唱法を習得させ、プロのステージへ導きます。

5.パフォーマンス

上記をすべてを学んでもパフォーマンスの場が与えられなければ、プロとしての成長は得られません。NYハレルヤカンパニーでは、プロデューサーが認めたボーカリストを次々とイベントやオーディションに推薦し、ニューヨークでパフォーマンスの場を与えています。Pure Soul Musicというレコードレーベルを持っているので、実際にCD全米デビューしたボーカリストもいます。サイトはこちら!

6.メンタル・トレーニング

プロにとって健康管理は必須。体調はもちろんのこと、精神面の管理も大変重要です。プロに必要なメンタル・トレーニングの方法も、きちんと指導。しっかりプロ活動に役立てられるようにします。

 

さて、いかがだったでしょうか?プロボーカリストの方、プロになろうと思っている方、アメリカでのデビューに挑戦してみたい方、音楽の方向性などで悩んでいる方、NYハレルヤ・カンパニーのドアを一度叩いてみてはどうでしょうか?何か道が開けるかもしれませんよ!お問合せは、こちらです!