全米デビューも夢ではない!

全米デビューも夢ではない!
NYで音楽プロデューサーの指導を受けてみよう!

NYはエンターテイメントの街。世界中から一流を目指す卵たちが沢山集まり、毎日レッスンとアルバイトに追われています。学校やレッスンもたくさんありますが、色々行き過ぎてしまって混乱してしまう人も多いようです。本日ご紹介するのは「NYハレルヤカンパニー」(NYHC)というニューヨークの音楽プロダクションが主催している「プロのためのコンサルテーション」。ニューヨークで長年のキャリアを持つ音楽プロデューサーが、それぞれのアーティストに合ったカウンセリングやレッスンを行っています。内容は、以下の通りです。

ソロとして全米CDデビューを果たしたNob

1.ディクション

英語がネイティブなアメリカ人にとっても必要な「ボーカリストのためのディクション(発音矯正)」。たとえば同じ英語の歌詞でも、R&Bらしく歌うのか、カントリーらしく歌うのか、ゴスペルらしく歌うのかによって、発音は変わってきます。世界で最も優秀な音楽大学の中の1つとされているジュリアード音楽院(所在地:ニューヨーク)で使われているテキストから抜粋した「インターナショナルIPA」(国際発音記号)を使いながら、学んでいきます。レコーディングやライブ前にオンラインでディクションを確認してもらうこともできます!

2.発声

アメリカでは、大手レコード会社がアーティストと契約する場合、必ず発声を学ばせます。間違った発声のままデビューさせ、プロモーション活動で頻繁に歌わせると、喉をつぶしてしまうことがあるからです。無理な発声はボーカリストとしての寿命を短くしてしまうため、レコード会社にとってもリスクが発生します。2-3か月かけてデビュー前に正しい発声を学ぶことは、プロとしてのキャリアのスタートにとって大変重要なことです。また、プロとして活動している方でも発声法を年齢と共に変える必要もあります。

3.ボーカルテクニック

いくら歌が上手くてもプロとして活動するためには、プロのテクニックを学ぶ必要があります。発声と同様にテクニックの習得は必須。しかしながら一夜にして習得はできません。根気強く、テクニック習得のためにマンツーマンでレッスンを継続する必要があります。

4.セルフプロデュース

テクニックや発声がプロレベルになったとしても、パフォーマーとして観客を魅了させることができなければ、仕事にはつながりません。近年、音楽ビジネスは多岐に渡っています。それぞれのアーティストが、どのようにプロデュース(生み出す)すべきかを自分で考えなくてはなりません。しかし、自分で自分を客観視することは非常に難しく、第三者の目が必要となります。NYHCでは、NYで活動するプロデューサーがアーティストの個性にあったイメージをつかみ、セルフプロデュースの方法をアドバイスします。

5.パフォーマンス

沢山のことを学んでもパフォーマンスの場が与えられなければ、プロとしての成長は得られません。NYHCでは、プロデューサーが認めたアーティストを次々とイベントやオーディションに推薦し、ニューヨークでパフォーマンスの場を与えています。Pure Soul Musicというレコードレーベルを持っているので、実際にCD全米デビューしたボーカリストもいますし、NYHCをエージェントとしてアメリカで活動しているアーティストもいます。

6.コーチング&メンタルトレーニング

コーチングとは、対話を通してクライアントが目標達成するプロセスを支援することです。 コーチの質問に答える過程でクライアントは自ら考え、必要な気づきを得て、目標達成に向けて自主的に行動する状態へと促されます。アメリカでは、一流のアーティストやスポーツ選手は、プロのカウンセラーと定期的にセッションを行っています。本番で100%実力を発揮するために必要であり、とても大切なセッションです。NY市内の数あるボーカルスタジオの中で、コーチングまで取り入れているところは弊社以外ありません。

さて、いかがだったでしょうか?沢山の方がNYHCのコンサルテーションを受けて、アポロのアマチュアナイトなどの大舞台に立っています。プロボーカリストの方、プロになろうと思っている方、アメリカでのデビューに挑戦してみたい方、音楽の方向性などで悩んでいる方、NYハレルヤ・カンパニーのドアを一度叩いてみてはどうでしょうか?何か道が開けるかもしれませんよ!お問合せは、こちらまたは、NYHC公式ウェブサイトへ!

NY留学中オフブロードウェイなどで活躍した菊田ゆきの