大事故から奇跡の生還!ドニー・マクラーキンがシングルをリリース!

2019年3月1日にリリースされたドニー・マクラーキンのNewシングル「Not Yet」

ドニー・マクラーキン ファンの皆様~!あのグラミー賞アーティストのドニー・マクラーキンがNew シングルをリリースしましたよ~!楽曲のタイトルは「Not yet(まだ)」(リンクで楽曲が聴けます)。何が「まだ」なのか・・。この楽曲の制作に当たっては、去年彼自身に起きた交通事故が背景にあります!

ドニーさんのSNSやアメリカのクリスチャンメディアでご覧になった方もいるかと思いますが、ドニーさんは昨年大変大きな交通事故を起こしました。車は大破しましたが、本人は指を数針縫うだけの軽傷で済んだため、病院で治療を受けたあとすぐにアフリカのツアーに戻たっという。まさに信じられない奇跡が起きたのです!

「自分で運転中に意識が薄れてしまって、良く覚えていないのですが、後ろにいた車がハザードランプを点滅させていたこと、二人のエンジェル(若い男性)が僕を抱えて助けてくれたこと・・・その後は意識がないんです」と事故の様子を語ったドニーさん。その後、自分に起きた奇跡を世界中のファンに聞いて欲しいと、ご自身の日曜礼拝に助けてくれた若い男性2名を呼び、事故の様子を語ってもらいました。

男性二人は礼拝の中で、このように説明しました。「前の車が左右にフラフラと動いていて、居眠り運転か酔っ払い運転かと最初は思いました。このままでは他の車と接触してしまうと思い、他の車に危険を知らせるため、ハザードランプを点滅させました。が、その後、前の車が目の前で事故を起こしたんです。凄い衝撃で車がぶつかり、運転手が心配で自分たちも車を降りて救出に向かいました。運転手を見て、とても驚きました。ドニー・マクラーキン牧師ではないかと気づいたからです。ドニー・マクラーキン牧師ですかと聞きましたが、意識が薄れているようで、でもかすかに”はい”と答えてくださいました。警察は”彼はどのぐらい酒を飲んだのか”と聞いていましたが、ドニーさんが飲酒をしないことを知っていたので、僕は”彼は牧師のドニー・マクラーキンで飲酒はしないはず”と答えました(笑)

ドニー・マクラーキンのフェイスブックページに掲載された事故車の写真。

今回リリースした「Not Yet」は、この事故の時の奇跡を元にドニーさんが書いた楽曲です。本来ならば大けがをするか、命を失っていたはず。しかし、神様が「まだ天には来ちゃいけない!」と彼にメッセージを託したのです。

私も個人的にNot Yetという経験があります。オレンジゴスペルの活動の中で話しているので、皆さんご存知かと思いますが、私は自殺しようとしていた時期があります。ニューヨークに息子と一緒に私の再婚の為に移住したものの、相手は虐待者となり、私はDV被害者となってしまいました。ニューヨーク警察が介入し、救出されたものの鬱病にかかってしまった私は、毎日自殺方法を考えていました。しかし、神様は「まだ天には来てはいけない」と、弁護士やカウンセラーを私の元に連れてきてくれました。神様は私の運命をご存知なので、もしかしたら私に息子を授けたのは、この時のためだったのかもしれないとも思います。息子は確実に私の自殺を思いとどませたアンカーでした。周囲の人たちにおかげで、鬱病から少しずつ回復した後に待っていたのは、オレンジゴスペル。DV被害・鬱・自殺願望の経験を子ども虐待防止オレンジリボン運動のPR活動に役立てようと、オレンジゴスペルをプロデュースすることができました。神様は「Kyoko, Not yet! まだ君には仕事があるんだ!」と、私に子ども虐待防止の活動に関与するように示してくださったのです。

オレンジゴスペル2018 新潟県長岡会場で。今年は10月21日に長岡市との共催イベントとして開催が決定!

ドニーさんは、リリースに当たり、このようなコメントを出しています。「この新しい楽曲をリリースできたことを本当に嬉しく思います。神様は私たちを本当に守ってくださっています。だから賛美することを忘れないで欲しいのです。私に起きた奇跡のように、皆さんの人生もまだ終わりではないのです。神様が「Not yet(まだ)」だと言っているのです!」歌詞の和訳は、こんな感じです。

“もう終わりだと思った。でも神様は「まだ」だと言った。どうしようもない状況で抜け出すことは困難だと思った。でも神様は「まだ」だと言った。昨日のことを考えた。どうやってあの危機を切り抜けたのだろう。イエスが「まだ」と言ったのを死神は聞いた。私があきらめようとしたとき、神様は「まだ」だと言ったのだ。私の代わりは他にもいると思ったけど、神様は「まだ」だと言った。私は間違ったことをしていて、もう必要のない人間だと思った。でも、神様はこの曲を通して誰かに「まだだよ」というメッセージを私に伝えて欲しいと言った。私はまだ死んではいけないのだ。私はまだやることがあるのだ。時間を無駄にしてはいけない。運命を変えることはできない。天国は私の使命が終わるまで待ってくれている。神様が与えてくれた私の人生の勝利を得るのは「まだ」なのだ。”

私を含め、この歌詞に共感し励まされる人たちは、世界中に沢山いるのではないでしょうか?インターネットの普及で、世の中はとても便利になりました。毎日毎日たくさんの情報が溢れています。SNSでは皆が幸せそうに近況報告をしています。自分だけが取り残されているような気持ちになったり、自分の人生がつまらない無意味なものに思えてしまったり、「いいね」がつかないと自分のことなど気にかけてくれる人がいないのではないかと落ち込んでしまったり・・などとネガティブな感情になることはありませんか?

特に日本人は「みんなと同じ」でないと不安になる国民性を持っています。良く国民性の話をするときに、アメリカ人は「ヒーローになれますよ!」というと人と違うことを歓んでやる。しかし、日本人は「みんなやってますよ」と言うと、人と違うことを安心してやると言います。「自分だけが違う」と思うことをアメリカ人は得意げに話しますが、日本人は「他の人と違いますよ」と言われると不安になります。それは世界のベストセラーである聖書を読む国民とそうでない国民との違いかなと思います。

人と違うのは当たり前の話。なぜなら、神様は一人一人を違うものに創っているからです。みんなと同じになる必要など全くないし、自分を人と比べる必要もない。自分は自分の人生を歩めば良いのです。もしも、今、不安を抱えている人がいるならば、是非この「Not Yet」を聞いてみてください。きっと神様があなたにも「まだだよ。君には私の仕事が残っているよ。」と、何かを示してくださるかもしれません。

そして、今年のイースターは、このドニー・マクラーキンさんの「イースター・セレブレーション」(CM映像は2018年のもの)に、私はDon’t Give upクワイアNeo Japanesqueの皆さんと一緒に参加します!Neo Japanesqueは、先日アメリカのデトロイト美術館内のホール(1800名収容)で初のソロコンサートを2日間に渡って行い、大絶賛された和洋混成バンドです。今年1月1日に全米リリースされた「Neo Japanesque2」には、Amazing Graceも収録されており、アメリカのグラミー賞などの音楽賞にも出展される予定です。そんな素晴らしいバンドの生演奏で、ホフストラ大学内の大きなスタジアムでDon’t Give upクワイアは一緒に歌います!現在、日本からの参加メンバーを募集中!全国どこからでも参加可能ですし、未経験でも大丈夫!ドニーさんに会いたい人、Not Yetを生で聴きたい人、是非ご参加ください!詳細はこちら!(クリスマスよりも盛大! イースターをニューヨークで過ごそう!―クリスチャントゥデイより)もちろん、私の通っている教会ベテルゴスペルアセンブリー教会や私のニューヨークのお気に入りの場所にもご案内します!一緒にイースター週間をニューヨークで過ごしてくださる方、ご連絡をお待ちしています!

JALの機内誌(2019年3月1日~3月31日)に現在掲載されているベテルゴスペルアセンブリー教会。私も小さく掲載されてます(笑)